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美容診療
Cosmetic dermatology

毛穴の開き・黒ずみ

毛穴開きの原因に合った治療を適切に選ぶことで根本的な肌質の改善を目指します。

過剰な皮脂分泌や老化によるたるみなどで毛穴の開きは大きくなります。

開いた毛穴に汚れが詰まり、深刻なお肌のお悩みになっています。

また、ご自分で角栓(コメド)や毛穴汚れを押し出したり刺激を繰り返す事でより悪化します。

 

▼ 主な治療方法

レーザーフェイシャル・ケミカルピーリング・イオン導入・ダーマペン4

治療法について

レーザーフェイシャルとは

 

レーザーフェイシャルは、レーザーを顔全体に照射することで表皮にあるメラニン色素を分解し、さらに真皮内に熱が伝わり肌が再構築されることで、しみ、そばかす、黒ずみなどが改善されると同時に、毛穴の引き締め効果も期待されます。
シミ1箇所のみをとりたい、という場合は、Qスイッチルビーレーザーをおすすめしますがシミが多い方で、全体に薄くしていきたい方におすすめです。
1カ月に1回、の間隔で、定期的に5回程度加療することがおすすめです。

ダウンタイムはほとんどなく、よく反応した箇所に細かいかさぶたがつくことが稀にありますが、絆創膏でおおう必要はありません。当日よりメイク可能で、当日から洗顔・入浴ができます。

 

【副作用・リスク】

肌が弱い人や敏感肌など個人差により照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。その場合、照射後に肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは落ち着きます。


レーザーフェイシャルに使用するジェントルマックスPro(Gentle MAX Pro)は、米国FDA承認。国内医療機器として厚生労働省より認可を受けた医療レーザー機器です。

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、フルーツ酸やグリコール酸、乳酸などの酸を塗り、酸を使ってお肌の表面を溶かしたり剥離したりするのがケミカルピーリングです。通常、お肌の角質層は新陳代謝によって新しい細胞が生まれると古い細胞は自然に剥がれ落ちていきますが、生活習慣の乱れなどによってこのサイクルに狂いが生じると、古い角質がいつまでも表面に残ってしまいます。薬剤の力で皮膚の角質層~表皮上層部を剥がれやすくし、これらの作用により、しみやくすみ、にきびの改善に効果があります。などを改善させていきます。

【副作用・リスク】

わずかにピリピリした感じやかゆみが残ることがありますが、徐々になくなります。治療後は、お肌の状態がデリケートになるため、乾燥対策(保湿)や紫外線対策(日焼け止め)が必要になります。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認

イオン導入とは

イオン導入は、一般的に塗布するだけでは、浸透性の低い水溶性の成分を皮膚の深部に浸透しない「しみ」、「しわ」、「ニキビ」「にきび痕」などの改善に微弱な電流を流すことで、数倍~数十倍浸透させることができる治療です。

 

【副作用・リスク】

ビタミンC・Eやトラネキサム酸などが肌に合わない場合は赤みや湿疹が出ることもありますが、可能性としてはわずかです。イオン導入で使うのは微弱な電流のため、痛みはほぼ感じません。中にはピリピリ感を感じる方もいますが、人体に影響はありません。

ペースメーカーの方、妊娠している方、心臓病の方、内服・通院中の不整脈は施術が受けられません。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示:なし


この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。同一の作用があり、日本国内で承認を受けているものはありません。

ダーマペン4とは

当院では最新型ダーマペン4を導入しています。主に表層のちりめんじわに使用します。

ダーマペン4は髪の毛よりも細い極細針のマルチプルニードル(針の数が12本から16本に増えました)を用いて肌に微細な穴を一時的に形成し、お肌に微細な穴を無数に開けることで、穴を塞ごうとする自然治癒力を利用して新しい素肌に再生させる肌再生医療です。

ダーマペン3よりさらにダウンタイムが短くなり、痛みや出血が少なく、短時間でより多くの穴を開けることができます。

無数の細かい傷が治る過程で、しみ、しわ、たるみなど様々な加齢変化による古い皮膚が、ハリのある新しい皮膚に再生します。

また、ヒアルロン酸や成長因子、美肌有効成分など組み合わせやオプションで、より肌の再生能力を高め、 お肌全体が自然に若返る効果を実感できます。

 

【ダーマペン4の副作用・リスク】

赤みや発疹や掻痒感が生じることがあります。赤みは2~5日程度で治まります。治療後は、紫外線対策(日焼け止め)が必要になります。


この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。同一の作用があり、日本国内で承認を受けているものはありません。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認