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美容診療
Cosmetic dermatology

ニキビ・ニキビ痕

ニキビ・ニキビ跡は、思春期ニキビだけのお悩みではなく、大人のニキビ(アダルトニキビ)にお悩みの方も老若男女問わず多くいらっしゃいます。また、炎症がひどいニキビはニキビ跡となって長く残ってしまいます。

ニキビ跡を残さないためにも、適切なニキビ治療が大切です。

▼ 主な治療方法

ケミカルピーリング・ePlus SR・イオン導入・レーザーフェイシャル・クリアタッチ

治療法について

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングとは、フルーツ酸やグリコール酸、乳酸などの酸を塗り、酸を使ってお肌の表面を溶かしたり剥離したりするのがケミカルピーリングです。通常、お肌の角質層は新陳代謝によって新しい細胞が生まれると古い細胞は自然に剥がれ落ちていきますが、生活習慣の乱れなどによってこのサイクルに狂いが生じると、古い角質がいつまでも表面に残ってしまいます。薬剤の力で皮膚の角質層~表皮上層部を剥がれやすくし、これらの作用により、しみやくすみ、にきびの改善に効果があります。などを改善させていきます。

【副作用・リスク】

わずかにピリピリした感じやかゆみが残ることがありますが、徐々になくなります。治療後は、お肌の状態がデリケートになるため、乾燥対策(保湿)や紫外線対策(日焼け止め)が必要になります。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認

 

SRとは

ワントーン明るい素肌へE-plusSR|しみ、そばかす、赤ら顔、小じわ、美肌、若返り治療に

 

赤外線(IR)と高周波(RF)を組み合わせ、皮膚を赤外線で加熱後、RFによって真皮全体に均一な熱エネルギーを与えることで、お肌の張り・リフトアップ効果・肌の引き締め効果が治療直後から実感できます。即効性があり、痛みもほとんどなく、すべての肌タイプに適した治療です。

【副作用・リスク】

肌が弱い人や敏感肌など個人差により照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。その場合、照射後に肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは落ち着きます。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認

 

レーザーフェイシャルとは

シミを改善したい方や、肌のくすみが気になる方、そばかすに悩んでいる方におすすめです。
また、どちらかというとレーザーフェイシャルはシミ、そばかす、くすみをピンポイントで治療するのではなく、総合的に治療したいという方に適しています。

【副作用・リスク】

肌が弱い人や敏感肌など個人差により照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。その場合、照射後に肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは落ち着きます。


レーザーフェイシャルに使用するジェントルマックスPro(Gentle MAX Pro)は、米国FDA承認。国内医療機器として厚生労働省より認可を受けた医療レーザー機器です。

 

イオン導入とは

イオン導入は、一般的に塗布するだけでは、浸透性の低い水溶性の成分を皮膚の深部に浸透しない「しみ」、「しわ」、「ニキビ」「にきび痕」などの改善に微弱な電流を流すことで、数倍~数十倍浸透させることができる治療です。

【副作用・リスク】

ビタミンC・Eやトラネキサム酸などが肌に合わない場合は赤みや湿疹が出ることもありますが、可能性としてはわずかです。イオン導入で使うのは微弱な電流のため、痛みはほぼ感じません。中にはピリピリ感を感じる方もいますが、人体に影響はありません。

ペースメーカーの方、妊娠している方、心臓病の方、内服・通院中の不整脈は施術が受けられません。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示:なし

クリアタッチとは

レーザー光とその熱によってニキビの原因となるアクネ菌を殺菌。さらに、過剰な皮脂分泌を抑えベタつきのないサラサラ肌へと導きます。

青と赤の光による相乗効果+温熱効果で特殊な波長の2種類の光が、アクネ菌や皮脂線を死滅・破壊し、ニキビ跡の紅みや炎症を抑えます。

【副作用・リスク】

まれに照射後、皮膚の赤みや照射中に熱感や痛みなどが起こることがあります。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認

この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。同一の作用があり、日本国内で承認を受けているものはありません。