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美容診療
Cosmetic dermatology

しみ

しみ(老人性色素斑)
加齢とともに主に太陽を浴びることの多い顔や手などに生じます。

 

▼ 主な治療方法

Qスイッチルビーレーザー、レーザーフェイシャル、e-Plus SR(フォトRF)、ゼオスキン

治療法について

Qスイッチルビーレーザーについて

しみ(老人性色素斑)・ソバカスにはQスイッチルビーレーザーが適しています。

確実に取りたい方へおすすめの治療法です。

治療の流れ

1.医師による診察・スタッフによるカウンセリング
2.記録写真撮影(肝斑の有無もチェックします。)
3.産毛がある場合は剃毛
4.眼の保護のためシールドを装着
5.患部をアイスキューブでクーリング(必要時には麻酔)
6.患部へレーザーを照射
7.患部をアイスキューブでクーリング
9.照射部位へ軟膏を塗布しガーゼを茶色いテープで固定し保護します。

 

※個数が多い場合は、1回で全部に照射することはせずにテスト照射を行なっていただきます。
※後天性真皮メラノサイトーシスの場合はレーザー治療を行う前にトレチノインゲル/ハイドロキノンゲルによる前治療を行っていただく場合が有ります。

 

アフターケア

1.施術当日から入浴可能です。テープを剥がさずに入浴・洗顔してください。
2.基本的にはテープは約2週間、次回の診察まで貼りっぱなしにしていただきます。
3.テープの上からファンデーションやコンシーラーを塗っても構いません。
4.テープが剥がれそうになったら、上から新しいテープを貼って補強してください。
5.それでもテープが剥がれてしまったら、新しいテープを貼ってください。
6.次回の診察後、テープが取れます。その後は日焼け止めをご使用ください。
7.色素沈着予防のために、美白剤(ハイドロキノン)を使用いただくことを推奨しております。

 

【Qスイッチルビーレーザー 副作用・後遺症】

■炎症後色素沈着

 

皮膚のメラニン色素を破壊する時に生じる熱により、熱を生じ軽いやけど状態になります。そのヤケドのために起こってくるのが炎症後色素沈着です。
治療後2週間ほどでシミのとれた後の赤みが肌の色に戻ります。
治療後2週間ほどでシミのとれた後の赤みが茶色みに変わってきます。その茶色みは元のシミの色より薄い場合と濃くなる場合があります。老人性色素斑の場合、約半数の方に炎症後色素沈着が生じるとされています。
肝斑が混在している場合やアフターケアが不適切な場合は、炎症後色素沈着が起こりやすいとされています。
炎症後色素沈着は最長でも1年で消失します。
当院では少しでも炎症後色素沈着を減らすため、紫外線条件での写真撮影を行い肝斑を見逃さないようにしたり、症例によってはレーザー治療前にトレチノインゲルやハイドロキノンゲルを外用していただいたり、アフターケアをしっかり行っていただいたりすることにより治療後の色素沈着がなるべく起こらないよう十分に配慮しています。

 

■色素脱失(肌の色が白く抜けてしまうこと)

効果を求めて強いレーザー光を照射することにより色素脱失生じることがあります。当院で採用しているThe Ruby Z1は照射野に均等な強度でレーザー光を照射できますので、適正な強度で治療行うことにより色素脱失が起こる可能性を少なくしています。
色素脱失は生じてしまうと元には戻りません。

 

■トレチノインやハイドロキノンによる接触皮膚炎(かぶれ)

トレチノインやハイドロキノンによる赤み、カサカサ、かゆみが起こることがあります。
トレチノインでは慣れるまでほぼ全員に生じますが、程度がひどければ中止や濃度を薄めます。ハイドロキノンでも稀にかぶれが生じる場合がありますが、その場合、中止の上、医師にご相談ください。


厚生労働省の認可を受けたQスイッチルビーレーザーです。安心して施術をお受け頂けます。

ZEO SKIN(ゼオスキン)について

美しく健やかな肌に導くスキンケアプログラム|ゼオスキンヘルス ZO SKIN HEALTH

 

トレチノイン・レチノールというビタミンA,とともに、ハイドロキノンという美白剤を併用する外用療法による美肌・シミ・そばかす・ちりめんジワ・毛穴・肝斑治療です。

当院では、画像診断を毎回行いながら、一人一人の肌質に合わせて、オーダーメイドで外用方法を提案しています。

コツコツ外用を積み重ねて行ける方、肌全体を改善させていきたい方に向いています。また、他の施術と併用することができますので、診察時にご相談ください。

コース

  効果 ダウンタイム
セラピューティックコース 効果大 約4か月間のダウンタイム
マイルドコース 効果はやや薄まる ダウンタイム小

治療の流れ

1.スタッフによるカウンセリング

2.記録写真撮影(肝斑の有無もチェックします。)

3.医師による診察にて、ゼオスキンご希望で適応がある場合は、治療方法についてのご説明をいたします。一人一人のご要望に合うように、ゼオスキンのメニューをカスタマイズしてご提案いたします。

4.お薬(トレチノインもしくはレチノール)の処方とともに、ゼオスキン商品をご購入いただきます。

5.毎日1日2回、指定された順番で外用療法を続けていただきます。

6.セラピューティックコースの場合は、1週間後と、1か月に1回、定期受診が必要です。

 

 

 

レーザーフェイシャルについて

 

レーザーフェイシャルは、レーザーを顔全体に照射することで表皮にあるメラニン色素を分解し、さらに真皮内に熱が伝わり肌が再構築されることで、しみ、そばかす、黒ずみなどが改善されると同時に、毛穴の引き締め効果も期待されます。
シミ1箇所のみをとりたい、という場合は、Qスイッチルビーレーザーをおすすめしますがシミが多い方で、全体に薄くしていきたい方におすすめです。
1カ月に1回、の間隔で、定期的に5回程度加療することがおすすめです。

ダウンタイムはほとんどなく、よく反応した箇所に細かいかさぶたがつくことが稀にありますが、絆創膏でおおう必要はありません。当日よりメイク可能で、当日から洗顔・入浴ができます。

 

【レーザーフェイシャル 副作用・リスク】

肌が弱い人や敏感肌など個人差により照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。その場合、照射後に肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは落ち着きます。


レーザーフェイシャルに使用するジェントルマックスPro(Gentle MAX Pro)は、米国FDA承認。国内医療機器として厚生労働省より認可を受けた医療レーザー機器です。

e-Plus SR(フォトRF)

~ダウンタイムNGの方 肝斑合併や日焼けがないか、もしくは軽度の方向き~

 

ワントーン明るい素肌へE-plusSR|しみ、そばかす、赤ら顔、小じわ、美肌、若返り治療に

 

ワントーン明るい素肌へe-Plus SR(フォトRF)

e-plusはシネロン社史上最高スペックの最新オールインワン治療器です。パルスライト(SR)・赤外線(サブライム)・ダイオードレーザー(モチーフIR)とRF(高周波)の相乗効果でそれぞれのヘッドを使い分けて、患者様のお悩みに合わせた治療を行っております。

e-Plus SR(フォトRF)はIPL(フォトフェイシャル®)とRF(高周波)を同時に照射し、肌にダメージを与えることなく肌の奥深くまでエネルギーを浸透させることで、しみやそばかす、赤ら顔が改善され、理想的な美肌効果をもたらします。

IPLが表皮のメラニン色素に作用して、しみ・くすみを取り、赤ら顔、血管拡張症の血管にダメージを与え、RFは真皮の繊維芽細胞を刺激してコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを増生させて、毛穴を引き締め、張りのあるお肌を作ります。

従来の光治療と同様に痛みも少なく、ダウンタイムのない治療なので施術直後より効果が実感できお化粧してお帰り頂けます。3週間毎の治療がお勧めです。

 

治療の流れ

1.スタッフによるカウンセリング

2.記録写真撮影(肝斑の有無もチェックします。)

3.医師による診察。

4.施術ご予約をお取りします。

5.施術予約日にご来院いただき、メイクオフ後施術いたします。

6.反応したシミは、うっすらとカサブタになりますが、1週間程度でポロポロと自然にとれますので、めくったり、こすったりせず、保湿とサンスクリーンをしっかり行ってください。

7.1か月に1回、5回程度定期的に受けられることで、濃いいシミが薄くなり、キメ、ハリ、透明感がアップし、全体的にワントーン明るい素肌になっていきます。

 

施術後のマイクロクラスト

e-Plus SR(フォトRF)施術後1週間

反応したシミはマイクロクラストという小さなかさぶたがうっすらつきますが、1週間程度でポロポロと自然にとれますので、めくったり、こすったりせず、保湿とサンスクリーンをしっかり行ってください。施術後、1か月程で全体にしみがうすくなります。

1か月に1回、5回程度定期的に受けられることで、濃いいシミが薄くなり、キメ、ハリ、透明感がアップし、全体的にワントーン明るい素肌になっていきます。

 

【e-Plus SR(フォトRF)の副作用・リスク】

肌が弱い人や敏感肌など個人差により照射後の皮膚の発赤、ほてりがあります。その場合、照射後に肌を冷やしていただくと数分~数十分程度でほとんど赤みやほてりは落ち着きます。


この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。同一の作用があり、日本国内で承認を受けているものはありません。

〇諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国FDA承認。