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美容診療
Cosmetic dermatology

多汗症・わき汗

多汗症ボトックス治療は、ワキの汗を注射で抑える治療です。 

ボトックスを注射すると効いている間は、運動や緊張、高温など汗が出やすい状況下でも汗がピタッと抑えられ、汗染みやニオイを気にする必要がなくなります。

効果は個人差もありますが、約半年持続しますので汗の多くなる季節に合わせて、毎年4~6月頃に治療をお受けになると、夏を快適に過すことができます。

ワキの多汗症をボトックスで治療すると、気になるニオイも改善します。

効果は個人差もありますが、約半年持続しますので汗の多くなる季節に合わせて、毎年4~6月頃に治療をお受けになると、夏を快適に過すことができます。

ワキの多汗症をボトックスで治療すると、気になるニオイも改善します。

 

多汗症・わき汗 治療費用

価格は全て税込み表示です

  片脇 両脇
アラガンジャパン社製品 50,000円 80,000円
ボツラックス
(韓国 Hugel社製品)
25,000円 40,000円

2部位以上施術の場合、ボトックス合計価格より10% OFF

 

治療法について

ボトックスとは

ボトックス

 

ボツリヌス治療薬注入は、ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を注射する治療で、筋肉の働きを弱めて、しわをできにくくする治療法です。

筋肉の収縮によってできる、眉間や目尻の “表情じわ”を目立たなくすることによって、お顔全体の印象が効果的に改善され、自然な仕上がりが得られます。ボツリヌスとは、ボツリヌス菌の毒を抜いたタンパク質の製剤を指します。

ボツリヌス治療は、米国において1970年代から眼瞼けいれんや斜視、多汗症など、医療の現場で使用されてきた長い歴史があります。

美容医療で使われるようになったのは1980年代後半からと言われていて、2003年にはアメリカのFDA(食品医薬品局)により、しわ治療薬として認められました。

日本では2009年に、65歳未満の眉間の表情じわへ、2016年5月から、65歳未満の目尻の表情じわへの治療が厚生労働省に承認されました。