ニキビについて

思春期から、大人になってからも、

ニキビができることがあります。

肌質や生活習慣によっては、治療していても、なかなか治りにくく、

一筋縄ではいかないこともよくみられます。

 

まず、2-3か月は保険診療内で、外用剤、内服、漢方薬などを使うことが殆どですが、

改善が見込めず、難治な場合は、にきび痕に移行しやすいので、

早めに、ケミカルピーリングやクリアタッチ(光治療)を併用したほうがいいことがあります。

 

あきらめずに、特に、赤いニキビが出やすい場合は、
できるだけ早めに治療をはじめましょう。

 

☆食生活や、睡眠時間、ストレスなどによって難治となっている場合がございますので、

規則的な生活、食事、睡眠、リフレッシュをとるように心がけることも大切です。

2018年10月18日