帯状疱疹予防のためにできること。

8月に入って感じていること、

最近、帯状疱疹の患者様がとても多いように思います。

 

帯状疱疹は、みずぼうそう、にかかったことがある人がなる病気で、

水ぶくれを伴う赤い発疹が、身体の左右どちらかに帯状にでます。

ピリピリ、チクチク、ズキズキ、強い痛みを伴うことが多く、

発疹が治っても、長い間痛みが続くこともあります

 

子供たちの、水痘ワクチン接種率が高くなったため、

みずぼうそうにかかっている子供たちが、巷で減少しつつあり、

そのため、大人が、水ぼうそうのウイルスに触れる機会が減り、

ウイルスに対する抗体価が低下しているのではないかとの一説があります。

 

予防として、日ごろから体調管理を心掛け、免疫力を低下させないことが大切です。

また最近、この帯状疱疹をワクチンで予防できるようになりました。

帯状疱疹の発症率は、50歳代から急激に高くなるため、

50歳になったら、帯状疱疹ワクチンを接種することをお勧めいたします。

当院でも、予約制にて接種が可能ですので、

当院までお問い合わせください。

2017年08月29日